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玉来ダム建設工事 進捗状況について(令和2年7月)

印刷用ページを表示する掲載日:2020年7月6日更新

令和2年7月

玉来ダムでは、引き続きコンクリート打設作業が進んでおります。
堤体中央に見えていた2門の常用洪水吐(放流管)は、コンクリートに覆われて、ついに見えなくなりました。

1.ダムサイト全景(下流より)

玉来ダム ダム 建設 工事 建設中ダム 流水型ダム 大分県 九州

2.ダムサイト近景(下流より)

玉来ダム ダム 建設 工事 建設中ダム 流水型ダム 大分県 九州

3.ダムサイト左岸(右岸より)

玉来ダム ダム 建設 工事 建設中ダム 流水型ダム 大分県 九州 

4.ダムサイト右岸(左岸より)

玉来ダム ダム 建設 工事 建設中ダム 流水型ダム 大分県 九州
令和2年7月1日撮影

                                                        写真撮影

5. 周辺情報

玉来ダム右岸側南西に広がる菅生(すごう)台地は、九州有数のとうもろこし産地です。
竹田市内では、大小含めておよそ150軒ほどの農家がとうもろこしを生産しており、
菅生地区のとうもろこしは、メロンに匹敵すると言われる糖度の高さが自慢の逸品です。
 この美味しさの秘密は、標高500メートルの朝晩の気温差により生み出されています。
夜間にとうもろこしの実に蓄えられた糖分は、昼間に分解され時間と共に甘さが薄れてし
まうので、美味しさを保つため、早朝6時頃から収穫をはじめ、その日のうちに道の駅などへ
と出荷されていきます。
 年々来場者を増やし、今年で14回を迎える人気の「とうきびフェスタ」は、新型コロナの
影響で残念ながら今シーズンは、中止となってしまいましたが、とうもろこし自体の販売は、
例年と変わりなく道の駅や、農家の直売所にて販売されています。7月から旬を迎え収穫の
最盛期になり、今年は8月中旬まで販売するとのことです。 
                           とうきび畑                   

  【菅生台地のとうもろこし畑と、とうもろこし 令和2年6月28日撮影】            

                            
                                                                        

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