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里親だより 2020年度

印刷用ページを表示する掲載日:2020年6月18日更新

里親インタビュー記事等を紹介しています

 グリーンコープ生協おおいたには、社会福祉法人グリーンコープと連携して里親制度を応援していただいています。
 里親制度をより知っていただくために、実際に里親をされている方にインタビューし、組合員向け情報誌「元気通信」に掲載された記事「里親だより」を、こちらでも紹介しています。

2020年度

2020年4月号 

 インタビュー記事掲載なし

2020年5月号 

 里親募集説明会を掲載しました。最新情報はこちらを参照ください。

2020年6月号 
渡辺里親の様子 大分市で里親をされている渡辺さんにインタビューしてきました。
 渡辺さんは平成29年に里親登録し、平成30年から里親を開始、これまでに8人の児童を里子として預かり、養育してきました。
質問

里親になろうと思ったきっかけ、動機は何ですか?

答え 3年程前、地元のタウン誌の「里親になりませんか」という記事が目に止まり、児童相談所に連絡し、話を聞く中で、さまざまな事情の子ども達が養育してくれる里親を待っていることを知り、短期なら私でもできるのではと思い、応募しました。
質問里親になってみて家族の変化はありましたか?
答え

 夫婦だけだと会話も笑うこともそれほど多くありませんが、里子がいる間は強面の里父の目尻が下がり、普段見たこともない優しい顔になり、笑うことも多くなります。
 また半年前から孫も一緒の2世帯同居しています。孫達が自分より小さい子に優しく接する姿を見て、とても嬉しくなります。
 我が家では里子が家族を優しくする潤滑油になっています。

質問里親になってみていかがですか?
答え 一番最初に女の子を2週間くらい預かったときは不安もありましたが、預かった子ども達はみんなすぐに我が家になじんでくれたので、一緒に過ごすことが楽しみになりました。
 夫婦2人の生活でしたが、笑うことが多くなり、しばらく里子がいない期間が続くとぽっかり穴が空き、次の里親委託を心待ちにしています。
質問読者のみなさんにひとことメッセージをお願いします。
答え

 世間には甘えたくても甘えられない子ども、頼りたくても頼れる人がいない親が沢山いることを里親になって知りました。
 皆さんの、ほんの少しの優しさがそんな子ども達の「一隅の光」になると思います。
 組合員さんの中から里親をしてくださる方が1人でも多く増えますよう、願っております。

 


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