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深耶馬渓

印刷用ページを表示する掲載日:2019年4月19日更新

深山幽谷ここにあり

深い深い谷に分け入ると、
岩、水、緑、紅葉、耶馬渓をつくるすべてがそこにあった。

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(No.45) 不動岩の景

 小高い丘にポツンと人型の巨石がたたずむ。地元では「岳切にあった岩が、まかないが悪いから水と米が取れるこの集落に飛んできた」と伝えられているという。県道602号と岳切渓谷をつなぐ町道の南側の丘の上に見える。岩の下へは大城隧道西側の三叉路を上り詰める。道は荒れている。(Pなし)
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(No.46) 蜘蛛ノ窟の景

 高さ5メートル、奥行18メートルはあると思われる洞窟で、土蜘蛛耳垂族が住んでいたとされる。藪をかき分け進んだ先にあるが、窟の中はきれいに手入れされている。そっとしておきたい景。道中は道が消えていて非常に危険。(Pなし)
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(No.47) 山移川筋の景

 深耶馬渓の入口から玖珠に抜ける山移川沿いの道は、深い谷にかき分けて入り込むような感覚になる。県道28号沿いに様々に名付けられた岩が並ぶ。写真は軍艦岩。(Pなし)

(No.48) 深耶馬渓及び麗谷の景

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(No.48-1) 深耶馬の景

 一目八景展望台からは、群猿山、鳶ノ巣山、四手の尾、夫婦岩、雄鹿長尾の峰、烏帽子岩、仙人岩、海望嶺の8つの岩を望むことができ、その名の通り岩峰をぐるっと一望できる景観だ。紅葉時季、駐車場から展望台までの道は多くの人で賑わう。平家の落人が伝えたという名産品の蕎麦屋も多い。
 展望台の先では、平成28(2016)年の地震被害で鳶ノ巣山山腹の石柱岩が崩落した様子を間近で見られる。北側に観光案内所のある広い深耶馬渓駐車場がある。(P・トイレあり)
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(No.48-2) 折戸の景

 折戸温泉の正面に岩峰が迫る。県道28号を鴫良で院内方面へ入り、県道27号を進む。(Pあり)
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(No.48-3) 麗谷の景

 深耶馬渓は駐車場と展望台の往復で終わってしまうことが多いが、ぜひその先の自然歩道を歩いてほしい。表通りから1歩森の中に入るだけで、苔むした静寂の世界に包まれる。展望台から徒歩約5分の場所に案内板がある。ここから対岸に渡る。遊歩道は途中の台風被害による崩壊箇所で遮断される。その先は沢歩きが続くため、装備が必要。無理せず引き返そう。ここまででも十分渓谷歩きを楽しめる。(P深耶馬渓駐車場)

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(No.48-4) 錦雲峡の景

 深い谷の両側に絶壁が迫る。県道28号を玖珠方面へ向かい、錦雲峡入口バス停から左折してすぐ右手が景の入口。(Pなし)
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(No.48-5) 大谷渓谷の景

 耶馬渓溶岩により形成された一枚岩の川底が、約10キロ続く広い渓谷。夏は浅い渓谷を沢歩き、秋は渓谷美と紅葉を楽しめる。(Pなし)

深耶馬渓エリアMap

 深Map


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