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建設業経営改善セミナー

印刷用ページを表示する掲載日:2018年7月11日更新

平成30年度建設業経営改善セミナーを開催します!

 大分県では、建設企業の経営改善に必須である、コスト管理の強化のためのセミナーを開催します。

 参加は無料です。奮ってご参加ください。

日 時平成30年8月6日(月曜日) 14時00分 ~ 17時00分平成30年8月10日(金曜日) 14時00分 ~ 17時00分

場 所

J:Comホルトホール大分302会議室
大分市金池南1丁目5番1号

J:Comホルトホール大分202会議室
大分市金池南1丁目5番1号
タイトル利益率を高める「調達力(購買力)」の強化方法コストマネジメントを極める
内 容

建設会社の外部調達率は約85%にも上っており、他産業と比べても著しく高い水準にあります。
 労務費や材料費などが高騰する中でのコスト削減、供給量が逼迫するなかでの安定調達の実現、コンプライアンスやグリーン調達など、新しい法律や規制、社会的な要請などに応えることが求められてきています。もはや、経験や勘、交渉術で応じきれるものではありません。
 担当者の経験や勘、交渉術といった属人的なスキルは今後も必要です。しかし、よりスピーディーに対応するためには、建設業界で遅れているIctを活用した戦略的な発想が必要です。
 より専門性を高め、価値業務を主体として生産性を高めるのが使命となります。特に現場技術者や内勤調達・購買部門担当者がいかに調達力(購買力)を強化すべきか、利益貢献のためにも調達(購買)スキルを解説します。

~主な項目~
1.調達・購買の現況と傾向
2.調達・購買業務の役割と重要性
3.調達・購買は「データ・情報」が勝負
4.調達・購買でのコストダウン
5.調達・購買の契約

(内容は一部変更することがあります

  現場代理人の業務とは、建設物を発注者の仕様に合わせて工期内に安全に作ることです。

 しかし、経済的な視点から見ると、現場代理人の仕事は儲けることであり、現場代理人の優越を決めるのは、コストマネジメントの優越であるとも言えます。

 つまり、コストマネジメントを身につけた現場代理人が、社内的にも社会的にも大切にされるということです。

 今後もっとも重要になってくるコストマネジメントをロジカルに解説していきます。

~主な項目~
1.建設原価の本質を理解すること
2.原価管理をネットワーク工程で管理する。
3.下請との関係と原価の揺れ
4.現場代理人業務は、すべて原価に繋がっている。

(内容は一部変更することがあります。)

講 師

株式会社建設経営サービス 提携コンサルタント
河原 調 氏

株式会社建設経営サービス 提携コンサルタント
石岡 秀貴 氏

募集定員50名50名
駐車場ホルトホール大分地下駐車場(有料)ホルトホール大分地下駐車場(有料)
地下駐車場には限りがあります。満車の際は周辺の有料駐車場をご利用ください。

申込方法


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