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令和2・3年度 建設工事の競争入札参加資格申請(県内建設業者)に係る主観点項目等の改正予定について

印刷用ページを表示する掲載日:2019年9月27日更新

令和2・3年度建設工事の入札参加資格審査申請において、主観点項目等の改正を予定しています。

【改正予定事項】

1.主観点項目の追加:保護観察対象者等の協力雇用主の登録状況

   審査基準日(令和元年12月1日)現在において、大分保護観察所に保護観察者等の協力雇用主として登録を受けている建設業者に対して5点付与する。

2.総合実績高の対象範囲の拡大:平均維持管理業務実績高の対象範囲を市町村発注業務まで拡大

 従来、「大分県が発注した土木施設の維持管理業務で元請けで受注したもの」が対象だったものを「大分県または大分県内の市町村が発注した土木施設の維持管理(補修)業務(災害時の対応業務を含む)で、元請けで受注したもの」に範囲を拡大する。

 R2・3入札参加資格の改正概要 [PDFファイル/69KB] 

 詳細は、10月に開催予定の「令和2・3年度 建設工事競争入札参加資格及び経営事項審査説明会」において説明をする予定です。(説明会日程

※補足事項

 「2.総合実績高の対象範囲の拡大」については、例年12月から1月に受付している「入札参加資格申請」での「土木一式工事の格付」の際に加算する実績の対象範囲を拡大するものであり、『経営事項審査で土木一式工事として認める範囲を拡大するものではありません』ので、お間違えのないようお願いします。詳細は、説明会にて説明をする予定です。


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