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食中毒と予防法

印刷用ページを表示する掲載日:2020年9月16日更新

食中毒とは?

  • 食品を介して食中毒原因物質がヒトの体内に入り、腹痛や下痢おう吐などの症状が出現します。
  • 食中毒原因物質

 詳細はこちら → 厚生労働省ホームページ(食中毒について)厚生労働省ホームページ(O157について)

家庭でできる食中毒予防のポイントについて                         

  • 家庭でできる食中毒対策として、食品の購入時から調理した食品の保存時までの一連の流れを大きく分けて6つのポイントに分けてどういったところに気をつければよいかを示したチラシがありますので、ぜひ1度ご覧ください!

家庭でできる食中毒予防の6つのポイント家庭でできる食中毒予防の6つのポイント [PDFファイル/825KB]

カンピロバクターによる食中毒にご注意ください!

  • カンピロバクターによる食中毒は、鶏刺しや鶏たたき等の加熱不十分な状態で主に鶏肉を食べることで発症するケースが多いです。他にも肉に付着しているカンピロバクターが他の食材等に付着するケースもあります。
    下記の<予防法>をよくご確認ください。

<予防法>

・鶏肉等の肉は、中心部まで十分加熱し、中まで十分焼けているか確認しましょう。鶏刺しやたたきはダメ!

・食肉は他の食品と調理器具や容器を分けて処理や保存を行う。

・食肉を取り扱った後はよく手を洗って他の食品を取り扱う。   

・食肉に触れた調理器具等は使用後しっかり洗浄を行う。

カンピロバクター食中毒が発生しています  【消費者向け】カンピロバクター食中毒が発生しています [その他のファイル/243KB]

腸管出血性大腸菌にご注意ください!

  • 腸管出血性大腸菌による食中毒予防のポイント~営業者のみなさまへ~

    ポイント1 生肉に触れたあとは、ていねいに手洗いを行ってから次の作業に移る。

    ポイント2 生肉の調理中に、近くでサラダやあえ物、漬物等の調理を行わない。

    ポイント3 生肉の調理に使う器具類(まな板やボール、バット等)は、専用にする。

    ポイント4 生肉に触れた調理器具類は、お湯を使って洗浄後、薬剤や煮沸等で消毒する。

    ポイント5 冷蔵庫内の生肉の置き場所を決め、ドリップが他の食品に付かないようにする。

  • 腸管出血性大腸菌による食中毒予防のポイント~消費者のみなさまへ~

    ポイント1 焼肉は、生肉をつかむ焼き用のトングと食べる時用の箸を使い分ける。

    ポイント2 肉の両面をよく焼き、加熱する。

    ☆下痢や腹痛など体調が悪い方は医療機関を受診してください。
    (下痢止めは症状を重くする可能性があるため、服用しないようにしましょう。)

細菌性食中毒を防ぐには?  


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