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平成26年度第1回大分県文化振興県民会議 会議結果のお知らせ

印刷用ページを表示する掲載日:2014年9月10日更新

会議結果のお知らせ

開催した会議の名称

平成26年度第1回大分県文化振興県民会議

開催日時

平成26年8月27日(水)13時30分から15時30分まで

開催場所

大分市大手町3丁目1番1号 
大分県庁舎新館51会議室

出席者

【委員】
  石松聡美、 裏 正亘、尾野文俊、佐藤朱音、
  田中修二、豊田寛三、中臣 一、浜野征子、
  安波治子、吉岡美智子、和田木乃実
【オブザーバー】
  大分県芸術文化スポーツ振興財団参与 三浦宏樹
【事務局】
  日高企画振興部長
  土谷芸術文化スポーツ局長
  高橋芸術文化スポーツ振興課長 他4名
  佐藤県立美術館推進室長 他2名  

公開、非公開の別

公開

傍聴人数

4名

議題及び結果

(1)県立美術館の進捗状況について
(2)芸術文化ゾーンを核とした新たな政策展開について
  (芸術文化の持つ創造性を活かした地域力の向上)

主な審議内容及び会議録の概要

県立美術館の進捗状況及び芸術文化ゾーンを核とした新たな政策展開について事務局から説明し、委員から意見を徴しました。

【委員の意見要旨】
・文化振興基本方針は、芸術文化の担い手や幅の広がり、芸術文化ゾーンを含めたハードを活かすソフトであるネットワークの実現を踏まえてほしい。
・大分県が芸術文化に力を入れていく上では、事業目的を明確にして、客観的評価を決めるとよい。
・芸術の評価は善し悪しや参加人数ではない。これから多くの若者が活動していく中で、自らの活動が大分県に役立っているのかを実感できる評価指数を行政がつくると、有意義な仕組みにつながると思う。
・大分県立美術館は英語の頭文字を取って「OPAM(オーパム)」と言うが、皆が理解できるようによく周知してほしい。
・モニュメント等は壊れることもあり維持管理に費用がかかるので、みんなで大事することの重要性や変質的なものであることを周知するとよい。
・高齢者に対して、スポーツに親しむように美術館で芸術を楽しむことのよさを周知してほしい。
・文化振興基本方針は100年先、場合によっては200年、300年先を見据えたものになるとよい。
・大分には素晴らしい建築物があり、竹工芸の技法等を取り入れたいと世界中から建築家が来ているので、こうした特長をアピールするとよい。
・小藩分立の中、それぞれの地域で個性豊かに文化、教育等を花開かせてきたので、その伝統は活かしていくべきだと思う。
・伝統的な産業等に創造力やデザインを付加し、大分の素晴らしさを発信するプロジェクトを組むとよい。
・アートプロジェクトの実施でボランティア確保に苦労している。地域の人たちが興味を持って参加するためのフォローをしてほしい。

会議の資料名一覧


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