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第6次水質総量規制の実施について

印刷用ページを表示する掲載日:2010年1月5日更新

 県では、水質汚濁防止法及び瀬戸内海環境保全特別措置法に基づき、大分県のうち瀬戸内海に流入する区域について、「化学的酸素要求量、窒素含有量及びりん含有量に係る総量削減計画」並びに「化学的酸素要求量、窒素含有量及びりん含有量に係る 総量規制基準」を策定し、告示しました。

水質総量規制制度は、人口、産業が集中し、汚濁の著しい瀬戸内海等の広域的な閉鎖性水域の水質汚濁を防止するための制度であり、昭和53年に「水質汚濁防止法」及び「瀬戸内海環境保全特別措置法」の改正により導入された制度 で、昭和55年以降、これまでに5次にわたり実施されており、第6次では、国の定めた総量削減基本方針(大阪湾を除く瀬戸内海)の「瀬戸内海においては、CODに関して海域水質の悪化を防ぐこと、窒素及びりんに関して海域水質の維持を図ること」を 目途として、各施策を推進することにより、削減目標量の達成を図ることとしました。

1 水質総量削減計画
   目標年度 平成21年度
削減目標
削減目標量の表です

化学的酸素要求量、窒素含有量及びりん含有量に係る総量削減計画 [PDFファイル/166KB]

2 総量規制基準 [PDFファイル/666KB]

  (1) 適用する地域(指定地域)

    瀬戸内海に流入する区域(瀬戸内海環境保全特別措置法第5条 第1項に規定する区域)

  (2) 適用事業場

      日平均排水量が50m3以上の特定事業場(指定地域内事業場)

   (3) 総量規制基準

      化学的酸素要求量に係る総量規制基準 [PDFファイル/160KB]

      窒素含有量に係る総量規制基準 [PDFファイル/156KB]

       りん含有量に係る総量規制基準 [PDFファイル/150KB]

   (4) 施行年月日

         平成19年9月1日

3 大分県告示

        大分県報(号外112号) [PDFファイル/511KB]


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