ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織からさがす > 環境保全課 > 大分県水道ビジョンを策定しました

大分県水道ビジョンを策定しました

印刷用ページを表示する掲載日:2019年3月29日更新

  大分県内の市町村では、給水人口減少に伴う水道料金の減収、水道施設の老朽化の進展や耐震化等の災害対策、市町村職員数の減少など、水道事業を取り巻く環境が大きく変化しており、広域的な連携により、水道事業の効率化や人材育成に取り組むなど、経営基盤の強化を図ることが必要です。
  そのため、大分県では、将来にわたって県内の水道事業が持続・発展していくことを目的として、市町村と連携して水道行政を推進していく立場から、水道事業の指針となる「大分県水道ビジョン」を策定しました。

【概要】

1 目標期間
  2019年度~2028年度

2 基本方針
  【安全】 安心して飲める安全な水
  【強靱】 災害に強い強靱な水道
  【持続】 将来にわたって健全な経営が持続する水道

3 連携する圏域の区分
  5圏域を基本単位として、水道事業の効率化と人材育成の推進に向けた取組を推進する。
  ・北部:中津市、宇佐市、豊後高田市
  ・東部:別府市、杵築市、国東市、姫島村、日出町
  ・中部:大分市、由布市、竹田市、豊後大野市
  ・西部:日田市、玖珠町、九重町
  ・南部:佐伯市、臼杵市、津久見市

     また、本ビジョンの策定にあたり、県民意見の募集を行いました。結果については以下のとおりです。


海外向けPR動画についてはここをクリックしてください