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水道の普及状況など

印刷用ページを表示する掲載日:2019年6月10日更新

水道の普及状況

大分県の水道の普及状況は平成29年度末で91.9%である。全国の水道普及率が、すでに98.0%にまで達していることと比べると、本県の水道施設整備の水準は非常に遅れているといえる。ちなみに、全国平均が90%を超えたのは昭和53年度である。
  市部町村部別にみると、市部が92.5%に対して、町村部が79.9%である。市町村合併前と比較すると、合併により市制へ移行した旧町村などがあるため、表面的には、ある程度平準化したように見えるが、依然として都市部・非都市部の地域格差は大きい。
  また、地域別にみると、大分・別府両市及びその周辺地域や離島を含む県南部沿岸部で90%以上の高い普及率となっており、とりわけ公営の水道普及率が高いのが特徴である。普及率が低い地域は、国東半島地域、県北及び県西部の山間地域である。これらの地域では、水源確保が困難なうえ、地形が複雑で集落が点在しているなどの地理的条件により、建設費が割高となることや、井戸水・湧水等により生活用水が確保され、さしあたり水には困らないなどのため、施設の整備が遅れている。
  なお、給水施設を除いた水道未普及地域の人口は、約7万8千人である。

平成29年度大分県の水道 [PDFファイル/1.44MB]

分割ダウンロードはコチラ

1 用語の解説等、2水道普及の現況図 [PDFファイル/261KB]

 1 用語の解説、各表の諸元

 (1) 水道の種類

 (2) 水道施設の概要

 (3) 各表の諸元

 2 水道普及の現況図

 (1) 市町村別水道普及図

 (2) 平成28年度末水道普及状況

 (3) 年度別水道普及率及び給水人口推移

 (4) 水道の施設別普及率

 (5) 水道の施設別・市郡別普及率

3 水道の普及状況 [PDFファイル/115KB]

 (1) 概況

 (2) 全国の水道普及状況

 (3) 年度別水道普及状況

 (4) 保健所別普及状況

 (5) 市町村別普及状況(総括)

 (6) 市町村別普及状況

 (7) 市町村別供給能力状況

4 水道施設の現状(1) [PDFファイル/108KB]

 (1) 総括表

 (2) 上水道

4 水道施設の現状(2) [PDFファイル/238KB]

 (3) 簡易水道

4 水道施設の現状(3) [PDFファイル/213KB]

 (4) 専用水道

 (5) 給水施設

過去の大分県の水道

平成28年度大分県の水道 [PDFファイル/838KB]

平成27年度大分県の水道 [PDFファイル/853KB]

平成26年度 大分県の水道 [PDFファイル/840KB]

平成25年度 大分県の水道 [PDFファイル/913KB]

平成24年度 大分県の水道 [PDFファイル/912KB]

平成23年度 大分県の水道 [PDFファイル/922KB]

平成22年度 大分県の水道 [PDFファイル/993KB]

平成21年度 大分県の水道 [PDFファイル/967KB]


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