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暑い夏を冷たいお茶で乗り切ろう!

印刷用ページを表示する掲載日:2020年6月24日更新
茶 ポップ写真

暑い夏にぴったりの冷たいお茶の飲み方の紹介です!

 6月11日に九州北部地域が梅雨入りして、約2週間が経過しました。日中の気温が上がり、県内でも熱帯夜を観測するなど、着実に夏の足音が近づいています。
 気象庁から、今年の夏は平年並みかやや高い気温で推移するという長期予報が発表されました。
 そこで、暑い夏にはぴったりのお茶、水出し緑茶と氷出し緑茶の紹介をさせていただきます!

水出し緑茶・氷出し緑茶について

 今回紹介するお茶の飲み方は、一般的なお茶と違い、お湯の代わりに水や氷を用いて作ります。

 最近では、水出しコーヒーなどが紹介され、お湯で入れるよりも苦みが抑えられて、飲みやすいという声をよく聞きます。

 実は、お茶も水や氷で淹れると苦みが抑えられるんです!

 お茶の苦みは、カテキンやカフェインといった成分がお湯に溶け出すために感じるもので、熱いお湯であるほど多く溶け出します。

 低温で淹れることで、甘みや旨み成分の割合が高くなり、お茶の苦みが苦手な方や苦みに敏感なお子さんでも、お茶の甘みや旨みを感じていただけるお茶に仕上がります。

 カフェインの量がお湯で淹れたお茶よりも少なくなるのも特徴です!

水出し緑茶・氷出し緑茶の作りかた

お待たせいたしました!

それでは、水出し緑茶、氷出し緑茶の淹れ方について説明いたします!

・水出し緑茶の作り方

水出し緑茶

(1)緑茶15g(スプーン5杯程度)を水差しに入れる。

※茶葉はティーパックに入れると取り出し時に便利です。

(2)水差しに1Lの水を入れる。

(3)冷蔵庫で2~6時間冷やしたらできあがり!

※召し上がる直前にマドラーなどでかき混ぜてください!

※就寝前に冷蔵庫に入れるのがオススメ☆

・氷出し緑茶の作り方

氷だし緑茶

(1)緑茶5~8g(スプーン2、3杯程度)を水差しや急須に入れる

(2)氷200gを入れる

(3)氷がとけたらできあがり(2~3時間程度)

※氷出し緑茶は水出しよりもよりもさらに甘み、旨みが濃く、トロッとした口触りのお茶になります!

 どちらのお茶もお手軽にできますので、ぜひ、ご家庭でもお試しください!☆

大分県内のお茶の情報について

 6月中旬より、県内で二番茶の収穫が始まりました!

 二番茶は一番茶を収穫した後にお茶の芽を伸ばして作られたお茶です。

 4月に出される一番茶よりもお求めやすい価格ですので、この機会に大分県内のお茶を楽しんでみてください!!

県内の生産者の情報はこちら↓


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