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県政10大ニュース

印刷用ページを表示する掲載日:2019年2月4日更新

平成30年県政10大ニュース

1 「おおいた大茶会」140万人超が堪能 ~芸術文化の華開く~

  ・皇太子同妃両殿下ご臨席の下、国民文化祭、全国障害者芸術・文化祭開幕
   県民総参加の下、伝統芸能や障がい者アートなど164の多彩な事業を県下全域で展開
   地域の伝統文化や食をめぐるカルチャーツーリズムツアーに646人が参加
   閉会式で県内芸術文化団体が中心となりフィナーレステージ「大分の山々巡行」披露、51日間の大会に幕
  ・大分県立美術館(OPAM)の入館者数が目標ペースを上回り、開館3年半で200万人到達
  ・第20回別府アルゲリッチ音楽祭 皇后陛下ご臨席の下、東京公演も開催
  ・鬼が仏になった里「くにさき」が日本遺産認定、六郷満山開山1300年記念イベントも好評

2 治山・治水対策の抜本的見直し ~災害に強い県土づくりに向けて~

  ・中津市耶馬溪町金吉地区で土砂災害発生 自衛隊や消防、警察等懸命の捜索を行うも6名の方が犠牲に
  ・九州北部豪雨、台風第18号で被災した日田市大肥川や津久見市津久見川等の改良復旧事業を本格化
  ・抜本的な治水対策を全国知事会として国に提言、国の防災・減災、国土強靭化の取組加速
  ・治水対策の要となる玉来ダムや、県経済を支える大分臨海部コンビナート護岸工事が本格化
  ・JR久大本線全線開通、日田祇園山鉾「集団顔見世」、小鹿田焼「民陶祭」2年ぶりに開催
  ・中九州横断道路 朝地IC~竹田IC間来年1月開通へ、防災力強化と九州の東の玄関口の拠点化に弾み
  ・大分空港国際線 大分~プサン線・大分~ムアン線が新規就航、韓国定期便増便
  ・ボランティア尾畠春夫さん、山口県で2歳の行方不明男児を発見、県知事表彰受賞

3 大分っ子の体力全国1位へ ~「教育改革10年」の成果~

  ・小中学生の体力が男女いずれも九州トップ・全国10位以内を達成、小学5年生男子は全国1位
  ・「新大分スタンダード」の効果発現、小中学生の学力も2年連続で全国平均を上回る
  ・県唯一の農業単独校「久住高原農業高校」が来春4月開校決定、県内公立高校として初めて生徒を全国募集
  ・県内初 障がいのある子どもたちの一般就労促進を目指し、高等特別支援学校の開設に着手
  ・県立大分南高校がスーパー・プロフェッショナル・ハイスクールに指定、福祉科としては九州初
  ・高校生ロボット相撲全国大会初優勝等、県内高校生が活躍 全国大会で輝かしい実績残す

4 大分トリニータ 待望のJ1昇格 ~スポーツで嬉しい話題続々~

  ・大分トリニータ 2013シーズン以来6年ぶりのJ1復帰を果たす
  ・アジアドリームカップ国際車いすバスケットボール大会 車いすバスケ発祥の地・大分市で開催決定
  ・天皇陛下御在位三十周年記念 第38回大分国際車いすマラソン開催
  ・男子バレーボールチーム「大分三好ヴァイセアドラー」 九州で唯一 国内最高峰「V1リーグ」に昇格

5 企業誘致新時代

  ・集積が集積を呼ぶ企業誘致 好調継続、誘致件数52件で過去最多
  ・「姫島ITアイランド構想」着々 立地企業2社の業務開始や車えび養殖実証実験等取組進む
  ・世界最高水準の高精度磁気測定設備「先端技術イノベーションラボ(Ds-Labo)」開設
  ・玖珠工業団地初の進出企業が来年4月の操業を目指し新工場起工、県産材活用にも効果

6 環境観測衛星「てんこう」打ち上げ成功 ~OITA 4.0 先端技術への挑戦~

  ・環境観測衛星「てんこう」 県内企業4社が九州工業大学との共同開発、県内企業の高い技術力アピール
  ・ANA・JAXAと協働 宇宙空間での遠隔操作ロボット「アバター」活用を目指す「アバターXプログラム」参画
  ・「OITAドローンフェスタ2018」県内初開催 最新鋭のドローン(小型無人機)が国内外から集結
  ・介護ロボット等の機器開発・製造を推進、県医療ロボット・機器産業協議会に新部会立ち上げ

7 ラグビーテストマッチ大分開催 ~RWC2019に向け準備進む~

  ・日本代表対イタリア代表のテストマッチ開催 25,824人が日本の快勝を観戦
  ・ラグビーワールドカップ(RWC)公認キャンプ地決定、大分会場のプール戦で競う全6チームが県内に
  ・世界の名将エディ・ジョーンズ氏「大分・九州ラグビークリニック」等、ラグビーを通じ海外との交流広がる
  ・RWC日本大会公式ボランティア募集や交通輸送の試行実施等、大会運営や観光・おもてなしの準備進む
  ・ウェブ・エリス・カップ県内お披露目 1年前イベントに17,000人が来場する等、県民機運も醸成 

8 「OITAえんむす部 出会いサポートセンター」登録者数1,000人に迫る

  ・「OITAえんむす部 出会いサポートセンター」開設
  ・合計特殊出生率は1.62 全国第10位 2年連続1.6台をキープ
  ・保育所等における平成30年4月の待機児童数が13人へ 前年505人からの大幅減少達成
  ・自立支援型ケアマネジメントによる高齢者QOL向上、要介護認定率の減少幅全国1位
  ・九州各県初の取組 健康アプリ「おおいた歩得」本格運用開始
  ・市町村国保の安定的な財政運営のため、県・市町村が一体となった国保運営がスタート
  ・「第13回食育推進全国大会inおおいた」開催、全国から33,500人参加

9 「おおいた和牛」誕生 ~「The・おおいた」ブランド絶好調~

  ・「おおいた豊後牛」100年の節目に、新たなリーディングブランド「おおいた和牛」を立ち上げ
   「かぼすヒラマサ」登場 「かぼすブリ」、「かぼすヒラメ」に続く第3弾
   オリジナル新品種いちご「ベリーツ」順調 初競りで化粧箱入り12粒に最高10万円の値
   おおいた乾しいたけ 全国乾椎茸品評会で20年連続、通算52回目の団体優勝
   平成29年産米の食味ランキング「特A」評価を西部、豊肥で獲得
  ・農林水産業による創出額が3年連続増加 目標額 2,500億円へ上方修正
  ・昨年度の農林水産業の新規就業者数が過去最高の402人
  ・「西国東地区」干拓地の堤防改修や大蘇ダムの完成等、生産者を支える基盤整備進む

10 世界初「世界温泉地サミット」開催 ~「おんせん県おおいた」世界へ発信~

  ・世界温泉地サミットに国内外から1,039名参加、温泉文化の魅力、可能性について「サミット宣言」採択
  ・外国人宿泊者数139万人 全国第12位、対前年伸び率 全国第1位に
  ・九州地域戦略会議「九州合同プロモーションin France」実施 英・仏でRWCを見据えたPR活動
  ・「台中フローラ世界博覧会」での竹工芸出展や観光PR等、台湾プロモーション実施


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